日本地図

北海道地方

北海道

夕張メロン

高級メロンとして有名な夕張メロン。名前の通り夕張市で生産される「夕張キングメロン」という品種のメロンです。
厳格な審査を通過したものだけが販売されるこの夕張メロン。とろけるような舌触りと、ほどよい甘さが特徴です。

東北地方

青森県

青森りんご

実は日本で生産されるりんごの半分以上が青森で作られていると言われています。「ふじ」や「ジョナゴールド」は有名なりんごの品種ですよね。品種によって時期や味、食感が違うので食べ比べて美味しさを実感してみてください。

岩手県

盛岡冷麺

ツルツルとしていてコシのある麺が特徴の盛岡冷麺。地元ではうどんやそぼと並んでメジャーな麺類の一つで、スーパーなどでもよく見かける一品。キムチとの相性も抜群で、特に夏場はちゅるっとあっという間に平らげてしまうでしょう。

宮城県

ずんだもち

茹でた枝豆をすりつぶし、砂糖や塩、水を加えて作った餡を餅と組み合わせたものがずんだ餅です。その人気ぶりから、今ではずんだクレープや、ずんだプリンなど、ずんだ餅を使った様々なスイーツが登場するほどです。

秋田県

きりたんぽ

たんぽ餅という、一見ちくわのように見える、うるち米を円柱状にして焼いた餅のことで、鍋に入れたり、味噌をつけたりして食べます。有名なものにきりたんぽ鍋があります。

山形県

サクランボ

言わずともしれたサクランボ、実は日本で生産されるサクランボの7割以上が山形産なのです。もとは北海道開拓使がアメリカから輸入したことから始まったとされています。北海道の生産量は2位ですがシェアは8.0%と大きな差をつけています。

福島県

喜多方ラーメン

福島県喜多方市のご当地ラーメンで、醤油味の豚骨ベースでごくあっさりとしたスープが特徴。麺は「平打ち熟成多加水麺」という約4mm幅の太麺を使用。今では店によって違いが大きく出てきているという。ラーメンといえば魚介豚骨などのこってり系が多いですが、あっさりが好きな人にはおすすめできる一品です。

関東地方

茨城県

納豆

納豆生産量日本一の茨城県。ちなみに水戸納豆というのは納豆のブランド名で、水戸の納豆のことを指すわけではありません。水戸の人たちはもともと自家製の納豆を作って食べており、それが広まったことで有名になったと言われています。

栃木県

いちご

2019年の時点でなんと51年連続で日本一の生産量を誇るという記録を成し遂げました。「とちおとめ」は中でも有名ないちごのブランドです。ちなみに「栃木県いちご研究所」という日本で唯一のいちご専門の研究機関があるそうです。

群馬県

こんにゃく

こんにゃくの日本生産量一位といえば群馬県です。なんと日本のこんにゃくの9割が群馬県産だとか。今あなたが食べているこんにゃくもきっと群馬県産でしょう。

埼玉県

十万石まんじゅう

「うまい、うますぎる!」で有名な十万石まんじゅう。埼玉県行田市にある「十万石ふくさや」というお菓子メーカーが作っています。素材にもこだわりがあり、厳選した日本各地の素材を使用。一つ一つは小さめで、十万石という焼印が押されています。

千葉県

落花生

ピーク時には25,500ヘクタールも作付面積がありましたが、今では5分の1ほどに減ってしまいました。それでも国内産の落花生の約8割は千葉県で生産されており、国内では多くの支持を得ています。

東京都

雷おこし

東京の観光名所でもある「雷門」を名前の由来としており、米を蒸して餅にしたものを焙煎し、膨らませたいわゆる「おこし種」に水飴や砂糖、ピーナッツを混ぜて練り固めたものです。時代とともに人々の味覚にあわせ、少しずつ変化していると言われています。

神奈川県

小田原蒲鉾

かつて沿岸漁業が盛んになった小田原地方で、余った魚の処理方法の一つとして作られたかまぼこが小田原蒲鉾のはじまりと言われています。2015年には小田原蒲鉾を使って、長さ87.95mもの板かまぼこを作り上げ、ギネスに認定されました。

中部地方

新潟県

のどぐろ

高級魚でも名高いのどぐろ、「アカムツ」とも呼ばれるこの魚は、旨み豊かで、12月上旬から3月下旬が出荷期間です。白身のトロと呼ばれることもあり、北陸山陰地方では従来から知られていました。

富山県

氷見うどん

讃岐うどううや稲葉うどんとともに、日本三大うどんと呼ばれることもあり、強いコシがあることが特徴です。一般的な手打ちではなく手間のかかる手延べ作られ、幻のうどんと呼ばれていたこともあるそうです。

石川県

加能ガニ

石川県で水揚げされたオスのズワイガニを加能ガニと言います。毎年カニの時期になると市場はカニだらけになります。特に9cm以上でかつ品質に自信を持てるものだけを市場に出しているそうです。

福井県

越前がに

唯一の皇室献上ガニでもある越前がに、冬の味覚の王様とも称され、トップブランドのカニとして知られています。漁獲された越前がには生きたまま帰港し、新鮮なまま競りにかけられます。

山梨県

吉田のうどん

吉田のうどんはその硬さとスリダネが特徴です。噛めば噛むほど口の中に旨みが広がります。山梨県富士吉田市の郷土料理の一つで、付け合せには茹でキャベツや油揚げ、馬肉を用いられることが多いです。

長野県

信州そば

信州そばは長野県で作られるそばの総称(厳密にはそば粉を40%以上配合したそば)です。もともと信州では米や野菜が育ちにくく、また、蕎麦の育成には適していたため、各地で蕎麦の栽培が行われていました。当時から蕎麦は信州の人にとってなくてはならない存在だったのです。

岐阜県

飛騨牛

日本を代表する黒毛和牛の一つで、いくつかの要件を満たし、協議会事務局が認定したものしか飛騨牛を名乗れません。日本最上級の和牛を是非味わってみてください。

静岡県

うなぎ

うなぎの養殖として有名な浜名湖がある静岡県では、毎年多くのうなぎが出荷されています。また多くのうなぎ料理屋があり、毎年土用の丑の日には予約でいっぱいになります。

愛知県

喫茶マウンテン

メニューの種類が非常に豊富なことで知られる喫茶マウンテン。普通のメニューは美味しいのですが、中には「甘口抹茶小倉スパ」「甘口バナナスパ」などスパゲッティの上に甘味を載せた珍メニューも多くあり、奇食を楽しめるお店として地元では有名です。

近畿地方

三重県

赤福

伊勢の名物である赤福。お持ちの上にこしあんをのせた餅菓子で、伊勢のおかげ横丁などに行くと現地で赤福を食べることができます。夏場には赤福かき氷などもあり、毎年多くの観光客で賑わっています。

滋賀県

近江牛

日本三大和牛の一つとして知られており、それらに比べて年間の出荷頭数は圧倒的に多いと言われています。また価格が他の三大和牛に比べて比較的控えめな点も特徴です。しかし決して品質が劣るわけではなく、非常に優れた肉質を持っています。

京都府

八ツ橋

明治時代に京都駅で販売されたことをきっかけに人気となった京都を代表する和菓子です。今では生八ツ橋のほうが人気ですが、どちらも京都を代表するお土産の一つとなっています。米粉や砂糖、ニッキの粉末をもとに作られ、生八ツ橋をさらに焼くと八ツ橋になります。近年では生八ツ橋といっても中に餡を入れて売ることが多いようです。

大阪府

たこ焼き

特に粉もので有名な大阪ですが、中でもたこ焼きは言わずともしれた名物です。各所にたこ焼き専門店があり、その支点も日本全国に出店しています。

兵庫県

神戸牛

こちらもよく聞く有名な黒毛和牛のブランドの一つ、兵庫県産の黒毛和牛「但馬牛」の中で厳しい基準をクリアしたものだけが神戸牛として送り出されます。

奈良県

三輪そうめん

三輪地方で生産されている素麺で、奈良県の特産品になっています。小麦粉を使って作られる三輪そうめんは非常に寒い時期に手延べによる作られています。腰が強く独特の歯ごたえと舌触りが特徴です。

和歌山県

マグロ

那智勝浦の名物として知られているマグロ。1月~5月が旬とされているこの生マグロは、丁寧に活け締めされ、全国屈指の生マグロの産地として知られています。

中国地方

鳥取県

因幡の白うさぎ

鳥取を代表する名菓で、文字通り可愛らしいうさぎの形をしています。昭和43年に生まれ、しっとりたした生地に包まれる餡が特徴です。今では抹茶やフィナンシェ、プレミアムショコラなど様々な種類が登場しています。

島根県

出雲そば

わんこそば、戸隠そばと並び、日本三大蕎麦の一つで、島根県の特に出雲地方で広く食べられています。一般的な蕎麦と違い殻のついたそばの実をそのまま使用して作られるため黒っぽいみたい目をしています。栄養価も高く風味も良いため長年愛されている蕎麦の一つです。

岡山県

きびだんご

おとぎ話「桃太郎」に登場することで知られるきびだんご、これは漢字では、吉備団子と書きます。吉備というのはかつての吉備国である岡山県の名称からきており、大昔から岡山の名物として知られています。

広島県

お好み焼き

俗に言う広島焼きです。うどんやそばなどの麺類がはいっていることが一番の特徴でしょう。また関西風のように具材を混ぜてから焼くのではなく、重ねて焼くため素材の食感も生きたまま楽しめることも特徴です。

山口県

みかん鍋

なんと鍋にみかんが丸ごと入っているという驚きの見た目をしているこの鍋。みかんが入ることによって魚介の臭みなどを緩和する働きがあるようです。みかんの名産地であり、新鮮な魚介が取れる山口ならではの名産品です。

四国地方

徳島県

徳島ラーメン

主にとんこつを使用したいわゆるとんこつラーメンで、チャーシューではなく豚バラ肉を具材として使用していることが特徴。また生卵やネギをトッピングするお店もありすき焼き風ラーメンと言われることもある。地元では中華そばと呼ばれている。

香川県

讃岐うどん

コシが強くもっちりとしている麺が特徴の讃岐うどん。この独特の食感は足踏みという製法で作られていることで生まれます。また湯で時間や塩分量、水分量などいくつかの基準をクリアしたものだけが讃岐うどんを名乗ることができます。

愛媛県

五色そうめん

愛媛県松山市に伝わる郷土料理の一つで、文字通り赤、黄、緑、濃紺、白の五色の麺が特徴です。この色を出すために人口着色料は一切使っておらず、美しい自然の色と風味を味わうことができます。

高知県

カツオのたたき

カツオのたたきは高知の代表的な料理の一つです。カツオの消費量全国一の高知だからこそ長年の歴史の中で生み出された至高のカツオを食べることができるでしょう。

九州地方

福岡県

博多ラーメン

豚骨ベースの乳白色のスープとストレートの極細麺が特徴です。一般的なラーメンと違い、麺の硬さを細かく指定できたり、おかわりで麺を足す「替え玉」という仕組みも博多ラーメンならではです。

佐賀県

佐賀牛

全国二番めに厳しい基準があると言われている佐賀牛。こちらも佐賀県で肥育される黒毛和牛の一種で、神戸牛や松阪牛と並び、日本の最高級ブランドのうちの一つです。

長崎県

長崎ちゃんぽん

鶏ガラスープに魚介や野菜など多くの具材を炒め入れ、麺を加えてできるちゃんぽんは、豊富な具材が使用され、美味しく栄養価が高いことが特徴です。この長崎ちゃんぽんをアレンジしたものが長崎皿うどんです。

熊本県

馬肉料理

馬肉の生産量全国一の熊本で生み出される馬肉料理。低カロリー低コレステロールでヘルシーなだけでなく、口の中でとろけるような食感に非常に人気が高い料理の一つです。

大分県

とり天

文字通り鶏肉の天ぷらであるとり天、大分では家庭でもよく出てくる一般的な料理で、居酒屋や定食屋でも大体メニューにあります。鶏といえばまず出てくるのが唐揚げですが、それくらい日常に溶け込んでいるのが大分のとり天なのです。

宮崎県

マンゴー(太陽のタマゴ)

宮崎で生産されるマンゴーの中でもとりわけ厳しい基準をクリアした希少なマンゴーに「太陽のタマゴ」という名称がつけられます。その実、他のマンゴーとは一線を画し、食べたらすぐに違いがわかるほどです。見た目も光沢のあるきれいなタマゴ型でまさに一流のマンゴーと呼ぶにふさわしい逸品です。

鹿児島県

さつまいも

安納芋や知覧紅のブランド産地で、日本でのさつまいも発祥の地でもある鹿児島。さつまいもの生産量は全国の四割弱を締め、堂々の一位です。

沖縄地方

沖縄県

ちんすこう

琉球時代から沖縄に伝わる伝統的な焼き菓子で砂糖、小麦粉、ラードをこねあわせて木型で焼き上げられたお菓子です。さくっとした歯ごたえとくどさのない甘さが特徴です。

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